日本ガストップページ業務用のお客さま > ガス機器のご案内 > スマート&超高効率ヒートポンプ「GHPエグゼア」

ビル用マルチエアコン史上最も進化した「スマート&超高効率ヒートポンプ」。 これまで培ってきた最先端省エネ技術を集結した「GHPエグゼア」が、電気式ヒートポンプエアコンを上回る省エネ性で、GHPの新たなステージを切り開きます。 低炭素社会の実現と電力のピークカットに貢献する「GHPエグゼア」がこれからのスタンダードになります。

 

GHPエグゼアの実力

APF(通年エネルギー消費効率)EHP相当 5.7達成。

GHPエグゼアはAPF(通年エネルギー消費効率)において、すべての機種でAPF(EHP相当)5.4以上。
最高効率機では「APF(EHP相当)5.7」を達成し、ビル用マルチエアコンでNO.1を実現しました
誕生以来進化し続けるGHPは、都市ガス大手三社とGHPメーカーの共同開発によって次世代の“スマート&超高効率ヒートポンプ”へと生まれ変わったのです。

APF(EHP相当)とは?
GHPの入力エネルギーであるガスを電力に換算しEHPとして算出したAPF。
一次エネルギーであるガスから電力への換算は9760kJ/kWh(省エネ法)を用いました。
APF(EHP相当)5.7は、EHPを含めたビル用マルチエアコンのうち、APFが公表されている機種の中で最高値です。(2011年3月1日現在、東京ガス調べ)。

 

より使用実態に近い、省エネ性の評価基準APF

エアコンの実際の使用時には、外気温度の変化により、冷房/暖房に必要な能力や消費エネルギー量は大きく変化します。従来の定格点だけの省エネ性能評価(COP)では、こうした季節に応じたエアコンの運転状況の変化が考慮されていませんでした。
そこで、2006年にJIS規格が改定され、より使用実態に近い省エネ性の評価基準として導入されたのが、APF(通年エネルギー消費効率:Annual Performance Factor)です。

●COPとAPFの違い


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APF(EHP相当)5.7がもたらす3つのメリット


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※同メーカー同能力機(標準機)での従来機との比較において最大。
※年間効率、空調負荷、ガス消費量、電力消費量はJIS B 8627(東京、事務所)に基づく。
※一次エネルギー換算係数:9760kJ/kWh
※CO2排出係数:都市ガス0.0509kg-CO2/MJ、電気0.69kg-CO2/kWh
※料金:ガス料金は、東京ガス小型空調専用契約(料金表A)、電気料金は東京電力業務用電力500kW未満。単独設置、力率100%、同時使用率80%で計算。

 

業務用営業グループ 業務用開発チーム
TEL. 099-250-5115