開発ストーリー

開発のポイント

鹿児島初、エネファームと太陽光の
「ダブル発電」を全戸採用した最先端の街※1

最先端設備を導入したスマートハウス全10棟を建築予定の「大明丘スマートタウン」。とくに今回は、高い省エネ性と快適性を実現できる家庭用燃料電池エネファームと太陽光による「ダブル発電」が全戸標準搭載となる鹿児島初の取り組みです。家庭のCO2排出量を導入前に比べて約49%削減します(※2)

また一般消費者の方々に広く認知して頂くことを目的に、分譲地のロゴマークを策定しました。
シャープな形でスマートさや先進性をイメージし、図形の中にスマートタウンのSを表現しています

※1 平成27年4月時点における当社調べ   ※2 東芝燃料電池システム㈱調べ

大明丘スマートタウンロゴ

大手住宅メーカーと提携し、最先端のスマートハウスを建築

「建物建築にあたっては大手住宅メーカーと日本ガスが提携、両者の強みを活かして「快適性」と「環境性」を両立したスマートハウスを全10区画にご提案します。
具体的には、住宅の省エネ性能向上を推進する国の技術基準をクリアした住宅スペックをベースに、エネルギー機器や家電等をHEMS(ヘムス)で管理し、省エネライフを推進します。さらにはガス温水式床暖房等の標準設置により、暮らしの質の向上を目指します。

「快適性」と「環境性」を両立させた最新の充実設備

家庭用燃料電池 エネファーム

家庭用燃料電池 エネファーム

水素と酸素から電気とお湯を作りだすマイホーム発電。発電時の熱をお湯にすることで、エネルギーを有効利用できます。また導入時は国から補助金が支給されます。(平成27年度)

HEMS(ヘムス)※イメージです。

HEMS(ヘムス)

HEMSとは、Home Energy Management Systemの略。電気やガスを使用する家庭内の機器をつないで操作パネルを一元化し、エネルギーの使い方を「見える化」して省エネ行動を促すシステムです。

太陽光発電システム※イメージです。

太陽光発電システム

自然エネルギーを使った太陽光発電とエネファームの組み合わせで、環境性•経済性により一層優れたダブル発電システムとなります。

蓄電池※一部モデルハウスへ搭載

蓄電池

電気を蓄えておくことができるため、いつでも電気を使用できます。近年の防災意識の高まりや省エネ推進の動きから、注目が高まっています。

スマートコンロ※イメージです。

スマートコンロ

斬新なフラットデザインと新開発のマルチグリル、さらにはスマートフォン連動での調理など、利便性とデザイン性を追求した、これまでのコンロの常識を変える次世代ガスコンロです。

ガス温水式床暖房※イメージです。

ガス温水式床暖房

エネファームでできたお湯を、床下のパイプに循環させてお部屋を暖めます。パワーが強く、電気式に比べて立ち上がりもスピーディです。

ガス衣類乾燥機

ガス衣類乾燥機

最大のメリットは「圧倒的なパワーでのスピード乾燥」。洗濯機から取り出してそのままポンと入れるだけで、約5kgの洗濯物を約52分でフル乾燥します。(※)雨や灰も気にせず、家事の時短を実現できます。 ※リンナイ(株)調べ

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