開発ストーリー

開発の背景

社有地の新たな利用方法を検討

今回開発した大明丘の土地は、当社社有地として50年近くを歩んで参りました。
去る平成25年10月、当該地で営んできた当社関連会社の事務所が移転、
同年12月には建屋解体が行われました。

こうした中、土地の新たな利用方法に関する検討部会が発足、
“この地を将来に亘ってより良い形で活用できないか”ということをテーマとし、
様々な活用策について協議が進められました。

約1年の歳月を要した検討の末、
最終的な結論として住宅メーカーと提携のうえ、
分譲宅地として開発することに決まりました。

しかし単なる宅地開発に留まらず、私たちが目指したのは「スマートタウン」でした。

総合エネルギー企業としての街づくりを目指して

「高い環境性や快適性をあわせ持った最先端のスマートハウスを建築し、
その集合体として大明丘の地でスマートタウンを開発する」といった
これまでに経験したことのない新たな取り組み。

当社が目指す「総合エネルギー企業」としての責務を果たす一翼になるものと考えています。

とくに東日本大震災以降、エネルギーセキュリティの向上や低炭素社会の実現などが
喫緊の課題となっており、これらを解決するためのフラッグシップモデルを目指します。

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