素材感のお話・・・

運動会も終わり、朝夕の風が秋を感じさせる時期になりましたね・・・

 

私はこの時期になると本格的に冬支度を考え始めます。
先日もインテリアショップに小物を買いに行ったのですが

 

売り場のあちこちに温かさの演出されたディスプレイがあり嬉しくなりました!

「インテリアの色」については、はこれまで幾つかお話したのですが今回は素材感のお話をしてみたいと思います。

 

同じ様な色でも、素材を変える事により印象がかなり変わります。
直接触れる感触はもちろん、見た感じにも大きく影響するのです・・・

 

大きな物はコスト的にも簡単に取り替える事は難しいので小物から挑戦してみる事をお薦めします。

このアクセントラグは、ギャッべと言います。
もともとは遊牧民達が使用していた敷物です、
自然をモチーフにした柄はどんなインテリアとも馴染みます。
素材はウールで、1年中使えるので重宝ですよ!
こんな暖色系の色だと特に温かさを感じますね・・・

 

布張りのソファーでやさしいグリーンが包み込む様な表情を作ってくれています、
柔らかな手触りが人気の様です。
緑と赤は補色(反対色)の関係で使い方によっては強烈な印象になりがちなのですが、
この様にやわらかい素材だと寛いだ雰囲気が出せますね。

 

いかにも温かそうで、思わず笑みがこぼれてしまいました・・・
お部屋にひとつあるだけでかなり和みますね。
触感はもちろんですが見ているだけでも温かい雰囲気が伝わってきますよね。

 

この色の組み合わせは素材が革だったら、かなりクールな印象になるのですが、この様にファブリックだと何処となくやわらかい印象になるのです。
ブルー系は冬のインテリアとしては敬遠してしまいがちですが、この様にアクセントとして活かすと個性的でなかなか素敵ですよね・・・

 

このソファーは、フランスの製品です・・・
モコモコとした張り布が形の面白さをUPさせています。
レーザーカットのアクセントラグや複雑な素材のクッションが個性を引き立たせています・・・
座り心地もなかなか良いですよ!

 

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