鏡開きと体力作り


1月11日の鏡開き!!お正月の間、飾っていた鏡餅を食べる風習ですが、
皆さんは、お下げした鏡餅をどんな風にして食べましたか?
鏡開きの日には、神様へお供えしたお餅を、お下がりとして食べ、
一年の健康を願うもの。。。

今年は、我が家では芋餅(ねったぼ)にして食べました。
よく祖母も作ってくれていたのですが、
その芋餅は黒糖ときな粉が、餅が埋まるほどいっぱいまぶしてあったんです。
年末に飾り餅をついた後、必ず芋餅も作ってくれていました。
綺麗に丸められた芋餅というより、バットに流した芋餅の上に、
きな粉と黒糖が振りかけてあって、切り分けながら食べてた。。。
懐かしいなぁと想い出しながら、今回も黒糖をまぶして…
とろりと溶けた感じが大好きで、
あ~~ついつい食べ過ぎちゃいました(^_^;)


うぇぶのハッピーレシピでは、蒸す方法で紹介していますが、
今回は、圧力鍋を使ってあっという間に出来る方法で作ってみましたよ!!

硬くなってしまったお餅を半日ほどお水につけて柔らかくし、
少々カビが生えてた部分を削り取り、
後は、さつま芋とお餅を一緒に圧力鍋で3分!!
レシピを紹介しますね♪


◎圧力鍋で作る芋餅(ねったぼ)

<材料>(約10個分)
さつま芋…大きめ1本(約400g)
丸餅…3個分ぐらい
水…1カップ半

キビ砂糖…大3(お芋の甘さで調整して下さい)

黒糖…適宜
きな粉…適宜
塩…少々

<作り方>
1、鍋に皮を剥き2cmほどの輪切りにしたさつま芋と水を入れ、上にお餅をのせ強火にかける。
2、圧がかかったら、弱火にし約3分間火にかける。
3、圧が抜けたら、お湯をこぼし、キビ砂糖を入れ、麺棒でつく。
4、バットに同量の黒糖ときな粉と塩を一つまみ広げ、丸めた[3]をまぶす。

まだお正月のお餅が残っている方、ぜひ作ってみて下さいね~


そして、こんな感じで冬は何だかんだと食べてばかりの私(^_^;)
元旦から、体力の無さを痛感させられた事だし、只今こんなものに挑戦中!!


フラフープ♪


そもそも、娘にせがまれ先日購入したのですが、
皆さん、フラフープって出来ますか??
小さい頃はよくフラフープで遊んでいたので、いくらでも回せると思っていたのに、
全くもって回せなくなっていました。
またしても、ショック(´_`。)
もう、その姿は無様なモノで、体勢もなんかおかしくって、
勢いで2回も回ればストンと落ちて、ほんっと残念。。。


体力作りに、日頃運動しない私には手軽でもってこいと思ったんですけどね。
お店のポップに書いてあったのですが、
フラフープって、全身を動かす有酸素運動で、
ウエスト付近でぐるぐる回ることによって、マッサージ効果があるそうなんです。
これで、便秘解消にもつながり、インナーマッスルも鍛えられ、骨盤の歪みも治すんだとか。
子供の遊び道具と思いきや、侮れない!良いこと尽くしですよね~
冬は動きも鈍くなってる割に、ほんと食べてばかり…
子供達に便乗して、今年は意識して運動してみます!!(^-^)

 

 

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