第1回黒豚で沢樹流 究極のとんかつ

黒豚で沢樹流 究極のとんかつ

今回、沢樹さんが紹介してくれたのは鹿児島の黒豚を使ったとんかつ。
とんかつの名店を食べ歩いて編み出したという究極のテクニックを披露していただきました。
また、卵と小麦粉、牛乳をブレンドした「バッター液」を使い二度付けするのがポイント。
サックサクの衣とジューシーなロース肉の旨みを、ぜひご家庭でもお楽しみください。

鹿児島黒文化の一翼を担うかごしま黒豚

鹿児島黒文化の一翼を担うかごしま黒豚。
エサにサツマイモを食べているので、べとつかずにさっぱりとした食感が特徴です。
鹿児島市内の精肉コーナーで、「どれも全部おいしそう!」と思わず迷ってしまう沢樹さん。
「とんかつにはやっぱりロースが一番だと思うので、今回はロースにします」(沢樹さん)
どんなとんかつになるのか、今から楽しみです!

いよいよ、撮影が始まりました。

いよいよ、撮影が始まりました。
場所は日本ガスのキッチンスタジオ「かごしまきっちん ほのほの」。
撮影直前まで、髪先の動きも丁寧にヘアメイクしていきます。
初回の撮影ということで少し緊張感があったスタジオですが、沢樹さんの余裕の表情のおかげで、スタッフの雰囲気もだいぶ和みました。

出来上がったばかりのとんかつをカットしていくシーンの撮影

こちらは出来上がったばかりのとんかつをカットしていくシーンの撮影。
この時、スタジオの中にはとんかつの食欲をそそる香りが充満していました♫
写真のようにカメラマンさんや音声さん、照明さん、ほかにもフードコーディネーターさんやディレクターさんなどたくさんの方が連携してひとつの番組が完成していきます。

今回のレシピ

材料

  • トンカツ用豚ロース肉 2枚※厚み1.5cm程度
  • 小麦粉 適宜
  • バッター液
    • 卵 2個
    • 小麦粉 大さじ3
    • 牛乳 50cc
  • 生パン粉 たっぷり
  • キャベツ 1/2玉
  • 揚げ油 適宜
  • 天然塩、和辛子 各適宜

作り方

肉の脂肪と赤身の間に包丁で切り込みを入れ、筋を切る。
バッター液にくぐらせ、パン粉を付ける。
低めの温度(160度)に熱した油で、ゆっくりと揚げる
  1. 肉の脂肪と赤身の間に包丁で切り込みを入れ、筋を切る。
  2. 小麦粉をまぶした後、余分な粉をはたき、バッター液にくぐらせ、パン粉を付ける。
  3. もう一度、バッター液にくぐらせ、パン粉をつける。
  4. 低めの温度(160度)に熱した油で、ゆっくりと揚げる。下にした面がこんがりと色づいたらひっくり返し、同様に色づくまで揚げる。
  5. 仕上げに強火(200度)でこんがりとさせたら、バットに上げて油を切る。器にせん切りキャベツと共に盛りつけ、塩と和辛子でいただくのがおすすめです。

「沢樹舞のあしたのレシピ 」のご紹介

間もなく日付が変わる、そんな時間に、あしたのレシピをひとつ、ご紹介します。 それは単に、料理の作り方ではなく、キッチンから生まれる、幸せな暮らしのレシピ。
わたくし沢樹舞が、鹿児島のおいしいものや、ひととの出会いを通して、新しい物語を紡ぎ出す3分間です。

沢樹 舞さわき まい

菜園料理家・ワインスペシャリスト。12年間ファッションモデルとして活躍後、ワイン専門家に転身。週末農業を行いながら、独創的な家庭料理のレシピを提案する。

プロフィール

これまでの放送

番組で沢樹舞さんが使っているガスコンロはこちら!ノーリツ・プログレ 番組で沢樹舞さんが使っているガスコンロはこちら!ノーリツ・プログレ
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