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原料費調整制度とは

・為替レートや原料価格の変動を迅速にガス料金に反映させる制度です。
原料価格の変動にあわせて、従量料金単価(ご使用量1m3あたりの単価)を毎月調整します。
貿易統計にもとづく3ヶ月の平均原料価格と基準となる原料価格(基準平均原料価格)を比較し、その変動分について予め定められた算出方法により、調整単位料金を求め、ガス料金を調整します。ただし、料金の大幅な変動を避けるために、平均原料価格が基準平均原料価格の1.6倍相当(上限値)をこえる場合は、基準平均原料価格の1.6倍相当(上限値)を平均原料価格とみなして従量料金単価を調整いたします。


*例)12月適用のガス料金の場合

料金算定期間

 

原料費調整制度によるガス料金の調整方法

○毎月の単位料金の算定方法

○当社ガス料金算定基礎数値
基準平均原料価格 58,330(円/トン)
上限値(基準平均原料価格×1.6) 93,330(円/トン)
LNG構成比率 0.9352
LPG構成比率 0.0702
換算係数(税込み) 0.085


  (1)平均原料価格(全国貿易統計値の3ヶ月間平均値)を算定します。

   ①平均原料価格=LNG平均価格(円/トン)×0.9352+LPG平均価格(円/トン)×0.0702 (10円未満の端数は四捨五入)

  (2)平均原料価格との変動額を算定します。(原料価格変動額)

   ②原料価格変動額=①平均原料価格-基準平均原料価格 (100円未満の端数は切り捨て)
   ※平均原料価格の上限値は93,330円/トンといたします。(基準平均原料価格の1.6倍)

  (3)調整額を算定します。

   ③調整額(1m3あたり)=0.085円×②原料価格変動額/100円×(1+消費税率)
      (小数点第5位以下の端数は切り捨て)

  (4)単位料金へ反映します。

   ④単位料金(1m3あたり)=基準単位料金+③調整額
    *調整額は平均原料価格が基準平均価格未満の場合は、マイナスの値で計算いたします。

○毎月のガス料金の計算方法

ガス料金の計算


ガス料金は毎月、上記条件で算定し、ガスご使用量のお知らせ票や当ホームページ上でお知らせしています。
*ガスご使用量のお知らせ票では単位料金を「従量単価」と表記しています。