平成24年1月のガス料金について
平成23年11月29日
日本ガス株式会社
今回の概要
平成21年12月1日に改定されました「原料費調整制度」により平成24年1月検針分の従量料金単価につきまして13A(46.04655MJ)では平成23年12月検針分より1立方メートルあたり0.4462円(税込)値下げさせていただきます。
また、平成24年1月検針分に適用させていただくガス料金につきましては平成23年12月の検針票にて前もってお知らせいたします。
平成24年1月検針分ガス料金早収単価表(税込):46.04655MJ(13A 天然ガス)
| 料金表 | 1ヶ月のご使用量 | 基本料金 (円/月) |
従量単価 (円/m3) |
| A | 0m3から25m3まで | 719.25円 | 248.8290円 |
| B | 25m3をこえ150m3まで | 2,237.55円 | 188.0760円 |
| C | 150m3をこえる場合 | 6,731.55円 | 158.1195円 |
| 選択約款名称 | 基本料金 (円/月) |
従量単価 (円/m3) |
| 家庭用給湯・温水システム契約 | 3,722.25円 | 139.2615円 |
| 家庭用セントラル空調システム契約 | 4,457.25円 | 116.1615円 |
| 家庭用コージェネレーションシステム契約 | 3,255.00円 | 94.6365円 |
※原料費調整制度とは
・為替レートや原料価格の変動を迅速にガス料金に反映させる制度です。
原料価格が変動した場合に、従量料金単価(ご使用量1m3あたりの単価)を毎月調整する仕組みです。3ヶ月間の平均原料価格を基準となる原料価格と比較し、平均原料価格が下がった場合は従量料金を引き下げ、平均原料価格が上がった場合は従量料金を引き上げさせていただきます。ただし、平均原料単価が97,710円(基準原料価格61,070円の1.6倍相当)をこえる場合は、97,710円を平均原料価格とみなして従量料金単価を調整いたします。


